空調|ハウジングエアコン

【住宅レシピ 紹介製品】

ハウジングマルチエアコン

<床置形、天井埋込形、壁埋込形、システムマルチ、アメニティビルトイン形>

製品紹介

暮らしのスタイルや空間形状に合わせ、多彩なスタイルで空間と調和。
設計自由度の高いエアコンで、心地よい空気につつまれた上質な空間づくりを実現します。

プロの評価コメント (3)

安藤祐介建築空間研究所
建築家/安藤 祐介

■採用製品:床置きエアコン

 

床置きタイプのエアコンは、置き場所の確保が必要なので、最初からエアコンありきで造作家具の設計に組み込むことが必要です。いわゆる建売住宅ではなかなかない仕様ですので、さしずめ『憧れの床置きエアコン』といったといったところでしょうか(笑)。私は床置きは格好良いなと思っていておすすめです。気を付けるべき点としては、低い位置にあるのでフィルターの掃除はしやすいのですが、床に近い分ほこりを吸い込みやすいので、マメに手入れする必要があります。また高さが低い分、結露水を流すドレン管の勾配がとりにくいので、どこにでもおけるというわけではなく、プランニングの時点で検討が必要です。

 

事例▶外の環境を採りこむハイサイドライトと登り天井

蟻川建築設計事務所
建築家/蟻川佑太・村田奈津子

■採用製品:床置きエアコン
床置き型のエアコンです。置き場所を確保する必要があるのと、壁掛けのエアコンより価格はかかりますが、掃除のしやすさなど、かなりメリットがあります。高いところに手を伸ばしてフィルターを外さなくても、パカッと開けてフィルターを出せるので、普段の掃除のついでに清掃できて使いやすいです。
事例>光と風を通す建具 のびやかな空間をやわらかく仕切る 
事例>天井をスッキリと 建具の枠を活かした間接照明

稲山貴則建築設計事務所
建築家/稲山貴則

この床置きタイプのエアコンは昔から使っています。『TabHouse』は山梨県北杜市で冬の気候は比較的寒冷な地域ですが問題なく使えています。私が設計する家は天井が高い家が多く、人がいる場所より上に暖気が上がると効率が良くないので、このような床置きタイプを選択しています。また、高い位置の壁付けよりも目線・空間の邪魔にならないという点も大きいです。この機種は壁に半分埋め込みで設置することもできるので、別の家ではその手法で設置して、空間へのでっぱりを極力減らしています。床置きタイプは種類も多くはないので、このまま作り続けてほしいです。

事例 >オリジナルガラリから吹き出す床下エアコン

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