ビルトイン・キッチン機器の最高峰GAGGENAU -ガゲナウ-

ドイツの職人魂が生んだ、至高のキッチン機器

ドイツが誇るキッチン機器メーカー『ガゲナウ』は、調理機能への徹底的なこだわりと優れたデザイン性に基づく設計で、プロの料理人やパティシエが「自宅で使いたい機器No.1」と声を揃えるブランドです。

一流の料理人は「料理は化学であり、科学である」と言います。

ガゲナウが世界最高峰のキッチン機器との評価を得ているのは、調理の際の温度や火加減を細かくかつ驚異の正確さで実現することができ、調理をする人が、文字通り“意のままに”温度や火加減を操ることができるからなのです。

GAGGENAU @東京ショールーム

ガゲナウの真髄はオーブンにあり

ガゲナウオーブンを開けると、目に飛び込んでくるホーローの鮮やかな青。「ガゲナウブルー」として製品を象徴する色でもあります。ホーローは優れた熱伝導により、ムラのない熱まわりを実現。設定した温度に達する時間が速く、その後も冷めにくい素材で、食材のうま味を逃さず凝縮して美味しく仕上げてくれます。しかし、コストが高く加工が難しいこともあり、実際に採用しているメーカーはほとんどありません。さらには二重構造の正面ガラスや一体構造の成型など、熱を効率良く伝えるための工夫とこだわりが、優れた熱伝導による最高の調理環境を提供するのです。

 

ナイフを入れた瞬間、肉汁があふれ出すハンバーグ。家庭料理の定番のハンバーグも、ガゲナウオーブンで調理すると、焼きムラなく、ふっくらジューシーに仕上がります。完璧な温度管理なので、ひっくり返す手間も、竹串で中まで焼けているかチェックする必要もありません。

 

「シチューやカレーなどの煮込み料理はもちろん、ふっくらごはんや味の染み込んだおでんなどの和食も、信じられないほど美味しくできるんですよ」(ガゲナウ・長田さん)

 

日本では、ローストチキンやお菓子作りなど、オーブンと言えば、まだまだ晴れの日のツールのように思われがちなのも確かです。ですが、日常的に使ってみると、家事効率が格段にアップ。何かと忙しい現代人にとって、最も活躍が期待できるキッチン製品かもしれません。

左@ビルトインオーブン w60㎝

右(上部)@ビルトインスチームオーブン w60㎝ 

右(下部)@ビルトインウォーマー

ビルトインオーブン EB 333 410 w90㎝
@創業333年を記念して作られた最新モデルのオーブン(2018年10月時点)

プロ用機器の性能をも上回る調理機器

オーブンはもとより、石を敷き詰めて遠赤外線効果を付加したバーベキューグリルや、全ての調理面に均一な温度が行き渡るように設計された鉄板焼きグリル、調理面のどこに置いても作動するIHクッカーなど、ガゲナウの調理機器は世界最高峰の名に恥じない、プロ用機器をも凌ぐ優れた機能と洗練されたデザイン性を兼ね備えています。

 

最高の機能性を備えていることはもちろん、20年、30年の長きに亘ってほとんどモデルチェンジをしない優れたデザイン性も「本当に優れた製品を長く使い続ける」というドイツ人気質の現われと言えるでしょう。

 

プロの料理人やパティシエが「自宅でガゲナウを使いたい」と言うのも納得です

フルサーフェスIHクッキングヒーター CX 480 111 ステンレスフレーム付 

@従来のIHとは異なり、全体が1つの大きなクッキングエリア

バリオクックトップ200シリーズ  @煮る、焼く、炒めるなど目的によって選ぶことができる独創的 な調理機器

食洗機にも独自のこだわり

ガゲナウは食洗機にも最高レベルの性能を求めています。

 

他メーカー食洗機の大半が吐水部を2か所設けているのに対して、ガゲナウは3か所。

洗浄漏れを徹底的に排除しています。

 

抜群の洗浄力なので、予洗いも不要。手洗いする手間もなく、汚れた食器をそのまま投入することができ、節水と時短の両方を叶えてくれるのです。

 

ガゲナウの食洗器には、60㎝と45㎝の2つのタイプがあります。「キッチンスペースを有効活用したいとの考えから、45㎝タイプを使っている方が多いと思いますが…。大きな鍋やフライパンもそのまま入るので、60㎝をおすすめします。収納スペースを15cm増やすくらいなら15cm大きな食洗機の方が絶対にいいですよ」(長田さん)

 

忙しい主婦だからこそ、ガゲナウ食洗機が大きな味方になるかも知れません。

 

食器洗い機  60㎝

食器洗い機  45㎝

歴史に磨かれた匠の技術

ガゲナウ社の起こりは、今から335年前の1683年。ドイツのシュバルツバルト(黒い森)地方で創業した鍛冶工房からでした。熱い鉄を自由自在に操る匠の技術が、次第にキッチン製品の製造へと発展していきました。

 

1880年には、薪を利用したクックトップ付きオーブンを、1972年にはクックトップ「初代Vario」シリーズを発表。初代Varioには、現在の「The Vario cooktops」シリーズのように、フラットなクッキングヒーターやバーベキューグリルが、すでに備わっていました。

 

現在、プロの料理人や料理好きから支持集めるThe Vario cooktops 400シリーズの「フルサーフェスIHクッキングヒーター CX 480 100」は、類(るい)のない設計が魅力。セラミックガラスの下に隙間なく敷き詰められた48個のマイクロインダクターが、クックトップ全体を1つの大きなクッキングエリアに変貌させます。そのため、どのエリアに鍋を置いても即座に感知して調理をスタート。調理の途中で鍋を横のエリアにずらしたとしても、スタート時の情報がそのまま引き継がれるようになっている秀逸なシステムです。

 

歴史に磨かれた匠の技術を受け継ぎながら、「最高の調理を実現させる」ことをめざしてプロデュースされたガゲナウは、今や世界最高峰の調理機器として確固たる地位を築いています。

ガゲナウオーブン@The EB 333 Our icon

取材後期

今回の取材で、ガゲナウオーブンの“すごさ”を知りました。優れたホーローの熱伝導が美味しく。何十年も大切に使い続けるとするならば、決して高い買い物ではないかもしれません。

取材:青木

 

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