超一流の浴室体験を提供する大和重工ホーロー浴槽 CASTIE

photo by Forward Stroke Inc.,

世界の首脳を癒したバスルーム

2016年に開催されたG7伊勢志摩サミット会場となった志摩観光ホテル・ザクラシックには大和重工のホーロー浴槽が採用されています。

 同ホテルはサミットを前に全面改装を行って国内で最高の資材や設備が導入されました。

その中で、各国首脳が会議の疲れを癒すバスルームのメインアイテムとして選ばれたのが大和重工のホーロー浴槽・CASTIE でした。

一流ホテルは、なぜホーロー浴槽を選ぶのか

ホテルで住設メーカーのユニットバスが幅を利かせる時代にあって、一流と言われる施設には必ずと言ってよいほどホーロー浴槽が採用されています。

 「心地よい入浴感」に「美しさ」「耐久性」の三拍子が高いレベルで融合し、ラグジュアリーなバスルームを演出するために不可欠だからです。

 ホーロー浴槽は、給湯後2時間を経過しても保温材のある環境ではわずかに2.2℃しか水温が下がりません。優れた熱伝導によって浴槽全体がいつまでも暖かい状態を保てることで、至福の入浴感が得られるのです。母材は熱伝導率の高い鋳鉄製のため、浴槽全体で体を芯から包み込むように温めてくれます。陽だまりの暖かさに通じる快適な温もりで、全身がホッとするように疲れも和らぎ、心身ともに癒されます。

 ホーローはガラス質によってコーティングされているために見た目にも高級感が演出されるうえに、高い耐久性を兼ね備えており、長期にわたって心から寛げるバスルームを演出できることも大きな要素でしょう。

浴槽の歴史を作ってきた大和重工

大和重工の創業は江戸時代末期・1831年にまでさかのぼります。

 江戸時代に主流であった「たたら製鉄」と呼ばれる技法で作られた鉄を使った鍋や釜からスタートし、その後さまざまな分野に進出しました。

その中に鉄製の風呂(五右衛門風呂)製造もあり、戦前から戦後の一時期にかけては日本の浴槽の多くが大和重工の五右衛門風呂だったと言われています。

その後、鋳物技術を活かし、釉薬を施すホーロー技術を確立する事で、最高の素材と言われるホーロー浴槽の製造にも力を入れるようになりました。

今では、国内でホーローバスを製造しているのは大和重工のみであり、大手メーカーブランドも含めて国産は100%のシェアになっています。

 ここまで圧倒的なシェアを占める要因は、建築家やデザイナーのこだわりに対応できる技術にあります。型修正を行ったカスタマイズやホテル向けでオリジナルの型の作製など、型から一貫生産できる体制があることで他社にできない要望に応える事ができるのです。

最高の製品をリーズナブルに

大和重工自身のブランドであるCASTIEは、住宅のお客様にも一流ホテルと同じ「バスタイム」の満足感を提供したいとリーズナブルな価格帯で販売され、戸建て住宅に気軽に導入できることも大きな魅力となっています。

リーズナブルな価格であることに加えて、数多くの住宅を手がけてきた建築家が自邸のバスタブとして指名することが多いのも、性能の高さを証明しているのではないでしょうか。

超一流ホテルと同じ至福のバスルーム体験を、家庭で実現してみては如何でしょうか。

取材後記

社名からは重々しいイメージが湧きますが、社員の方々はすごくフレンドリーであると同時に自社の歴史と製品に誇りを持っておられることが伝わってきます。 (取材: Y.U.)

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