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「木の目利き」大和屋が世界から選び抜く
木製玄関引き戸・オリジナル木製玄関ドア HARERUYA
地球上にある陸地の3割は森林で、そこには540種の針葉樹と20万種にも及ぶ広葉樹が存在します。
高温多湿・寒冷乾燥という正反対の気候が繰り返される日本において、目的に応じた最適の「木」を選択するのは、簡単なことではありません。
日本の建築だから国産材がベスト、とは必ずしも言えず、その場所に最適な木を届けるためには、木に対する深い洞察はもちろん、的確な調達能力が必要です。
創業から200年以上に渡って世界中の木を見続けてきた「木の目利き」大和屋が、建築のプロ達から頼られる理由がここにあります。
フローリングやデッキ材などの木製品はもちろん、自社開発した木製ドア「HARERUYA」や木製引戸・ウッドデッキなどの完成品も揃え、「木に関することであれば何でも相談して頂きたい」胸を張ってそう言える、万全の体制を提供しています。
材木業から木材コーディネーターへ
文政年間、伊能忠敬が日本地図を作成していた頃、秩父の森林資源を背景に、大和屋が材木業を興しました。
平成の初め頃までは目の肥えた材木業として活躍していましたが、多様化する木材ニーズに対応するため、目利き力とネットワークを活かして視野を世界に拡げ、「自ら企画・開発した木材製品を、選び抜いた木を使って最も優れた工場で製作する」ことをめざして、木材分野の製造小売り(SPA)とも言える存在に転換したのが、今から20年ほど前のことでした。
最高の木と最高の加工技術を求めて、林業の本場・スウェーデンの企業と提携したのを皮切りに、自社で企画・開発し、樹木の伐採や加工・製品化は、選び抜いた外部企業に委託することで、常に最高のものを最高の状態で届けられる体制を整備しているのです。
顧客との長いおつきあいは「安心を届けている」から
大和屋の主要顧客は、建築家や工務店など一邸一邸を大切に創る人たちです。
長い取引が続いている顧客が多く、こぞって言うのが「安心して取引できる会社」
その時々に流通する木材を販売する商社と違って、長期的視野に基づいて伐採から製作・在庫までを一元管理しているので、天然のムク材も品質が安定していますし、施工が先の案件でも安心して設計指定できるのです。
歴史に鍛えられた「優れた目利き力」と、長年培ってきた「ネットワーク力」を活かして、大和屋は最先端の木材コーディネーターをめざしています。
- 会社名
- 大和屋株式会社
- ホームページ
- https://www.yamatoya-kk.co.jp/kenzai/
- お問い合わせ
- https://www.yamatoya-kk.co.jp/kenzai/inquiry/