プロの住宅レシピ シェアハウスのような住宅

岩瀬隆広建築設計
岩瀬 隆広

個室が中心の住宅のリビング

内装材

家具のサイズに合わせた設計でスペースに無駄がなくなります

内壁と外壁に同じ素材を使うことで室内外がつながり広い印象を与えます

斜め壁は、隣家の窓を遮るようにプライベートを確保 視線が斜めに向かうことで広がりも感じます

ルーフテラスは隣家を気にすることなく満喫できます

家族三人の住宅。
個々の生活スタイルが完全に独立したご家族のため、個室中心の間取りで構成されたシェアハウスのような住宅。この住宅のリビングは多目的スペースのような位置付けで、個々の空間を大切にしながらも繋がるよう設計をしています。
各個室を広くつくる分、リビングを広く取っていません。そのため、設計段階から家具等のサイズに合わせて設計し、空間に無駄が無いようにしています。また、内壁と外壁に同じ素材を採用することで、室内外をつなげるように仕上げ、より広がりを強調しました。
南側にあるルーフテラスからは、隣家のプライベートを確保しながら太陽光が差し込み明るいリビングとなりました。

家族の生活スタイルの変化、社会システムの変化、スマホなどのインフラの変化のながれに沿った一つの住まい空間のカタチとなっています。

シェアする

採用されている製品

外壁材・屋根材・雨どい|SOLID[ソリド]
ケイミュー株式会社
岩瀬隆広建築設計
岩瀬 隆広
ここが私の評価ポイント!
採用製品
岩瀬隆広建築設計
岩瀬 隆広

他の家づくりのアイデア

プロの住宅レシピ カテゴリ