清瀬の家

  • 東側デッキ

  • キッチンから東側デッキを見る

  • リビングから吹き抜けを見る

  • ルーバーから落ちる光と影

  • 書斎から月見台へ上がるステップ

作品紹介

場所は清瀬郊外の実家の敷地内。両親を見守ることのできる距離感で“終の棲家”を建てようという計画。法的には “敷地分割”をしつつも、物理的に仕切る必要はないので親側の敷地と一体使いをする計画です。
ご両親が丹精に手を入れた庭が主屋の南側にあり、その向こうに広大な生産緑地が広がるという恵まれた立地条件を生かし、母屋とこの離れが鈍角のL字型になっています。主屋からもこの家からも眺めを最大限確保しようという考え方です。
トップライトとプリズムルーバーからの光と影、そして正午の1時間あまり発生する虹を、職人の手跡が感じられる土壁で受け止めています。

作品データ

所在地: 東京都 清瀬市

土地面積: 260.4㎡

延床面積: 107.5㎡

土地の形状: 平地

施工会社: 江中建設

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