オスモカラー|オスモ

【住宅レシピ 紹介製品】
オスモカラー

製品紹介

ドイツの暮らしから本物を届ける 自然塗料オスモカラー

プロの評価コメント (10)

ミナトデザイン
建築家/湊弘 幸・佐藤 真紀子

■採用製品:「ウッドステインプロテクター」

外壁の仕上げには、オスモカラーの「ウッドステインプロテクター」を採用。
天然由来の成分で構成された環境配慮型塗料であり、木材本来の呼吸を妨げずに耐候性を高めています。長年にわたりオスモ製品を使用しており、流通量も多いため職人さんの扱いにも慣れがあり、施工品質への安心感があります。
現場では監督と共に茶と黒を混ぜ合わせ、数パターンの試し塗りサンプルを作成。自然光の下で色味や艶を確認しながら最適な配合を検討しました。
特にこのラフ面仕様のサイディングには、オスモカラーが深く染み込む特性があり、まるで木と塗料が一体化するような仕上がりに。
老舗ブランドならではの安定した品質と流通網も大きな魅力で、環境性能が求められる時代においても安心して選べる材料です。ちゃんとした天然素材を選びたいという設計意図を体現する、信頼できる塗料です。

事例>山小屋風の佇まいに息づく、自然素材の週末住宅──箱根の風と光を愉しむ住まい

BASIC DESIGN ARCHITECTS
建築家/岩堀未来 ・ 長尾亜子

■採用製品:オスモカラーワンコートオンリー

床材の保護のために採用しました。
撥水効果もあり、下地のラワン合板の木目などは見えたままで保護材になるので良かったと思います。
素材感は残したままで、保護したい場所ではおすすめです。

事例>自然を取り入れ自由に暮らす。老後を見据えた団地リノベ

今村雅樹アーキテクツ(有)
建築家/今村 雅樹

■採用製品:カントリーカラー

外装塗装材にはオスモカラーのカントリーカラー・ホワイトを採用。
海辺での暮らしに合わせて、塩害や雨による木部の劣化を防ぐために自然由来の塗料を選びました。
今回は天然植物油を主成分とした環境配慮型の木材保護塗料という点を重視。
杉板の塀や外観まわり全面に使用しており、防腐・防汚性に優れ、雨による劣化や腐食を抑えながら、環境への負荷も抑える仕様となっています。
塗膜で覆うのではなく、木に浸透させるタイプのため木の調湿性能を活かしつつ、汚れや紫外線への耐性も確保。
再塗装は必要となるが、木材の表情を活かした保護材として、立地に即した選定となりました。

事例>ラナイを実現する、暮らしと設計の確かな対話

石川直子建築設計事務所
建築家/石川直子

■採用製品:オスモカラー WRウォーターレペレント(下塗り剤) ワンコートオンリー

外部にも使える塗料で、デッキやルーバーに採用しました。体にもやさしい素材でできているので、安心しておすすめ、採用できる製品です。また、色の種類も豊富なので重宝しています。

事例>母屋と離れのワークスペースをつなぐ、シンボルツリーのある中庭

ジュウニミリ建築設計事務所
建築家/二村 はじめ

■採用製品:オスモカラー ノーマルクリアー

せっかく木造で建てるので、木造らしさというか木の良さをしっかりと残したいという意図で、木部の現しとするポイントを多くして、その木部も着色はやめてクリアにしました。オスモカラーのノーマルクリアーは、自然の植物油由来の木材保護塗料なので、材質的にも気に入っており、普段からよく採用しています。

事例>障子と吹き抜けがつくる、旗竿地の心地よい住まい

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