【住宅レシピ 紹介製品】ジョリパッド(塗り壁材・外壁材)
様々なデザインを実現できる自由度が特徴の「壁面仕上げ用の塗材」
■採用製品:ジョリパッド・ゆず肌仕上げ外壁にはアイカ工業の「ジョリパッド・ゆず肌仕上げ」を採用。左官材料は海外製の選択肢も多く、質感も価格帯も幅がある中で、ジョリパッドは本当にコストパフォーマンスが高いと感じさせる素材です。今回採用したゆず肌仕上げは、凹凸が控えめで小さな影が出にくいタイプ。外観をすっきりと見せるためには、この「影が落ちにくい」という特性がとても重要で、建物の端正な輪郭をそのまま外へ引き出す役割を担っています。ただし凹凸が少ない仕上げを美しく納めるには、下地を非常に平滑に整える必要があります。左官屋さんが照明を当てながら微細な歪みを丁寧に確認していく工程はまさに腕が試される仕事。素材としての施工性が高い一方で、仕上がりの美しさは職人の技術に強く依存しています。だからこそ完成した面には緊張感と整った陰影があり、この住まいの外観を静かに引き締めています。さらにグレーの外壁と木部の相性がとても良い点も大きいです。色数を抑えた外観に素材の表情だけを残すことで、穏やかな佇まいを演出できます。外壁の塗装面積は大きく、単価の違いがそのまま総工費に影響しますが、ジョリパッドはその点でも優れており、品質と価格のバランスが良いです。
■採用製品:ジョリパット ミーティアT3004ジョリパットはよく使用しています。ジョリパットは外壁材として一般的なサイディングとは異なり、質感に深みがあり、デザイン性にも優れているのが魅力です。また、三等板と呼ばれる仕様で、90cm間隔で目地が入るため、その目地が目立ちにくいという特徴もあります。こうした素材感と納まりの美しさが、デザインを重視する住まいに適していると感じています。
■採用製品:ジョリパット外壁には、アイカ工業の塗り壁材「ジョリパット」を採用。20年以上にわたって信頼し、これまで数多くの住宅で用いてきた中でも、耐久性とクラックへの強さは際立っています。保証体制がしっかりしている点や、実際の塗りサンプルを用いた丁寧な打ち合わせができる点も、お施主さんにとって大きな安心材料に。塗り方や色のバリエーションが豊富な中で、今回は緑がもっとも美しく映えるグレーにたどり着きました。この“落ち着きのあるグレー”は、屋内外のつながりをやわらかく包み込み、雑木の庭と室内を一体的に感じさせる重要な要素のひとつになっています。
■採用製品:ジョリパットカラーや素材感のバリエーションが豊富なアイカのジョリパットを外壁に使用しました。砂浜をイメージしたぴったりなデザインだったので取り入れてよかったです。海の景色にも圧迫感や違和感なく、自然の景色に寄り添う外観になったと思います。
■外装に採用 ジョリパッドネオアンティークストーン外壁材はガルバリウムや木、左官材などを使い分けますが、好んで採用する左官材の中でもよくご提案するのは「アイカ工業」の「ジョリパットネオ アンティークストーン-AG」です。専用のローラーを使って凹凸を作り、その上から別のローラーで白い塗料をサッと塗るという施工方法で、風化した自然石のような風合いが生まれます。凹凸に光が当たると表情が豊かになるのも魅力です。メーカー指定の職人さんにしか施工できないという制限はありますが、テクスチャーを生かした存在感のある外壁を作れて、汚れが目立ちにくくメンテナンスフリーというメリットもあります。この素材は施工が命といっても過言ではなく、施工者によって仕上げの自然さが全く異なるので、私は毎回必ず直接施工を担当する職人さんにある程度の大きさを塗ってもらいます。出来上がった塗りサンプルを見せてもらって選定し、現場で施工するときはサンプルの仕上げ状態が納得できた方にのみ施工をお願いしています。
1 - 5件/13件中
プロの評価コメント (13)
■採用製品:ジョリパッド・ゆず肌仕上げ
外壁にはアイカ工業の「ジョリパッド・ゆず肌仕上げ」を採用。
左官材料は海外製の選択肢も多く、質感も価格帯も幅がある中で、ジョリパッドは本当にコストパフォーマンスが高いと感じさせる素材です。今回採用したゆず肌仕上げは、凹凸が控えめで小さな影が出にくいタイプ。外観をすっきりと見せるためには、この「影が落ちにくい」という特性がとても重要で、建物の端正な輪郭をそのまま外へ引き出す役割を担っています。
ただし凹凸が少ない仕上げを美しく納めるには、下地を非常に平滑に整える必要があります。左官屋さんが照明を当てながら微細な歪みを丁寧に確認していく工程はまさに腕が試される仕事。
素材としての施工性が高い一方で、仕上がりの美しさは職人の技術に強く依存しています。だからこそ完成した面には緊張感と整った陰影があり、この住まいの外観を静かに引き締めています。
さらにグレーの外壁と木部の相性がとても良い点も大きいです。色数を抑えた外観に素材の表情だけを残すことで、穏やかな佇まいを演出できます。外壁の塗装面積は大きく、単価の違いがそのまま総工費に影響しますが、ジョリパッドはその点でも優れており、品質と価格のバランスが良いです。
■採用製品:ジョリパット ミーティアT3004
ジョリパットはよく使用しています。ジョリパットは外壁材として一般的なサイディングとは異なり、質感に深みがあり、デザイン性にも優れているのが魅力です。また、三等板と呼ばれる仕様で、90cm間隔で目地が入るため、その目地が目立ちにくいという特徴もあります。こうした素材感と納まりの美しさが、デザインを重視する住まいに適していると感じています。
■採用製品:ジョリパット
外壁には、アイカ工業の塗り壁材「ジョリパット」を採用。
20年以上にわたって信頼し、これまで数多くの住宅で用いてきた中でも、耐久性とクラックへの強さは際立っています。保証体制がしっかりしている点や、実際の塗りサンプルを用いた丁寧な打ち合わせができる点も、お施主さんにとって大きな安心材料に。
塗り方や色のバリエーションが豊富な中で、今回は緑がもっとも美しく映えるグレーにたどり着きました。この“落ち着きのあるグレー”は、屋内外のつながりをやわらかく包み込み、雑木の庭と室内を一体的に感じさせる重要な要素のひとつになっています。
■採用製品:ジョリパット
カラーや素材感のバリエーションが豊富なアイカのジョリパットを外壁に使用しました。砂浜をイメージしたぴったりなデザインだったので取り入れてよかったです。海の景色にも圧迫感や違和感なく、自然の景色に寄り添う外観になったと思います。
■外装に採用 ジョリパッドネオアンティークストーン
外壁材はガルバリウムや木、左官材などを使い分けますが、好んで採用する左官材の中でもよくご提案するのは「アイカ工業」の「ジョリパットネオ アンティークストーン-AG」です。専用のローラーを使って凹凸を作り、その上から別のローラーで白い塗料をサッと塗るという施工方法で、風化した自然石のような風合いが生まれます。凹凸に光が当たると表情が豊かになるのも魅力です。
メーカー指定の職人さんにしか施工できないという制限はありますが、テクスチャーを生かした存在感のある外壁を作れて、汚れが目立ちにくくメンテナンスフリーというメリットもあります。
この素材は施工が命といっても過言ではなく、施工者によって仕上げの自然さが全く異なるので、私は毎回必ず直接施工を担当する職人さんにある程度の大きさを塗ってもらいます。出来上がった塗りサンプルを見せてもらって選定し、現場で施工するときはサンプルの仕上げ状態が納得できた方にのみ施工をお願いしています。