SOLIDO typeM_LAP SOLIDO typeF facade SOLIDO typeF facade SOLIDO セメントの質感を生かし、一枚として同じものがない素材SOLIDO 製品紹介 硬化時に湧き出す白華(エフロレッセンス)をあえて抑えずに、セメント本来の質感を生かした唯一無二の素材。建築家の「フェイクではない、本物の建築素材を創りたい。セメントも木や石、鉄と同様に本物の素材であるべきだ」という意見をヒントに誕生しました。 公式サイトを見る > 資料請求する > シェアする シェア
プロの評価コメント (8)
『湖畔の家』の外壁に採用したSOLIDはサイディングですが、質感の良い製品です。
内壁にも使用できるので室内から外壁へとつなげて空間の広がりを演出しました。
この建物の所在地が岩手ということで、南部鉄の黒色をイメージして鉄黒というカラーを選択しています。
横ラインが強調されるので、それをきれいに見せるには割り付けなどの計算をしっかりする必要があります。
きれいに収めることでSOLIDの持つ美しさがより際立ちます。
SOLIO typeM_LAP 鉄黒を採用しました。
素材から湧き出す白華(エフロレッセンス)あえて抑えずにセメント本来の質感を意匠可しています。
約60%リサイクル材料を使用している製品で、 高圧のロールプレス、高温高圧の蒸気養生で形成されている強固な薄板のセメント素材。
また不燃素材であり利用用途が広く、色味も自然な風合いで良いと思います。
風合いが変化する点をうまく生かすことも重要だと思います。
高台にある道路と自然に囲まれた立地で、人目につくので外観の色味はポイントになりました。
ケイミューの外壁は、色味がちょうどよく自然の風景にも溶け込み、道路から見られたときにも違和感なく馴染んだので採用して良かったです。