フローリング|株式会社 昭和洋樽製作所

【住宅レシピ 紹介製品】

フローリング

製品紹介

昭和洋樽製作所のフローリング事業は、洋酒用熟成樽の製造で培った技術を活かし、1986年に参入しました。世界各地の産地と提携し、環境保全に配慮しながら良質な木材を厳選調達しています。自社工場には熟練した職人がおり、木材の特性を活かしながら加工・製作し、高いデザイン性と耐久性を確保するため自社施工・監理体制を整えているのが特徴です。

プロの評価コメント (1)

小倉建築計画工房
建築家/小倉 大助

■採用製品:ホワイトアッシュ(タモ)フローリング

床材には昭和洋樽製作所のホワイトアッシュ(タモ)フローリングを採用。
公共建築への採用実績も多い老舗メーカーで木材への理解と品質管理の厳しさに定評があります。今回のフローリングは、知り合いの「大規模現場の余剰ロット」が縁で採用に至りましたが、実物を見た瞬間にこれまで見たことのない精度と感じるほど、木目の美しさと肌触りの柔らかさが際立っていました。
特徴的なのは1.2〜4mmもの厚い挽き板を表層に貼っていることです。これにより無垢材に匹敵する触感が得られるだけでなく木目の質感や存在感が格段に増しています。
施工時には同社から「仮並べをして木目の流れを確認するように」と丁寧なアドバイスがあり説明書まで用意されていました。実際に現場で入れ替えを行いながら最適な木目の連続性を検討しましています。<br>
同社フローリングはグレードの幅が広く、今回の仕上げはその中でも中間のグレードを採用しています。硬さとしなやかさを併せもち、足裏に柔らかく反応する感触が特徴で、実際に見学したお施主さんが一目惚れしたこともあるほどのフローリング。素材そのものの力で空間の完成度を底上げする非常に信頼できる床材です。

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