ミモザの家

作品紹介

外断熱とルーバー・バルコニーによる日射調整をテーマとした小住宅です。 外壁は断熱複合版の上に角波鋼板の防火構造、窓は網入りLow・Eペアガラス、屋上は断熱防水の上に遮熱を兼ねたウッドデッキ敷きです。バルコニーは6mm鉄板を箱型に曲げて建物外壁に預け、他方を屋上の跳ね出しスラブから吊り下げました。外断熱層の熱橋を抑えるためです。 また吊材を薄い鋼板としてルーバーと兼ねています。単調で軽い印象となりがちな外断熱の外壁に個性的な外観を与えます。バルコニーは日射を調整し、夏から秋口までの昼間の日射は完全に遮断します。逆に冬には部屋の奥まで日が差します。これから緑化が楽しみです。

作品集

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