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    石神井公園の茶室。リビングに面する茶室
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    引戸の家。廊下と寝室を隔てる壁を引戸にした
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    引戸の家。リビングとワークスペース
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    House M。 既存の壁を解体し、広いLDKを実現

鈴木将記建築設計事務所

土地に根ざし、文化に形づくられ、世界へひらかれた建築を設計する。を理念とし、土地の文脈を丁寧に読み解き、施主や多様な専門家との対話を重ねながら、その場所にふさわしく、現代性を備えた建築を実現します。


住所: 東京都港区南青山1-11-30 青山ガーデンハウス101号室

TEL : 03-6447-1857
E-mail :office@suzukiarc.com
URL : https://www.suzukiarc.com/

土地探しも相談可能

不動産業者と連携してご提案可能です。

作品集

物件

■ ギャラリーハウス

『ギャラリーのような家』
 都市の中にある築41 年の鉄骨造メゾネット住宅のリノベーション。1~2F は貸事務所、3~4F が対象住戸であり、改修前は3F を民泊施設として活用していたが、新たに夫婦と子供2 人の家族向けのプランへと改修した。3F の壁を取り払い、鉄骨造の特徴を生かした開放的なリビングアクセス形式の住戸プランとした。家族や来客は必ず3Fの大部屋を通ることになり、お互いの顔が良く見える、風通しの良い平面計画となった。
 3F の大部屋は収納を充実させてモノを片付けられるとともに、家族の個性が見えるようにモノを飾ることもできる、ギャラリーのような空間が良いのではないかと考えた。白地をつくり、オブジェを置くように黒い什器を配置していった。黒い什器は収納であるが、展示台でもあり、季節に応じて好きなものを飾ることができる。モノクロ空間は、食器やグリーン、ファブリックなど、置かれるモノを美しく引き立てるための背景となる。

■ 石神井公園の茶室

『マンションの中の本格茶室』 マンション住戸の中に江戸間...

■ 大森のアトリエ

『地層× グリーン』 東京、大森駅の近くで、築48 年(...

■ House M

『共用する二世帯住宅』 築19 年(当時)の戸建て住宅のリノ...

■ 引戸の家

『つながりつつ離れられる家』 築18 年(当時)のマンション...

プロの住宅レシピ

プロの住宅レシピ

■ 引戸が変える、マンションリノベーション

築20年ほどのマンションの一室を、「引戸」をテーマにリノベーションしました。
日本の住宅文化に根付いた引戸の特徴を活かし、室内の空間に柔らかなつながりと光の広がりをもたらしています。玄関から続く廊下は、連続する引戸によって寝室や子供部屋と緩やかにつながり、閉鎖的だった廊下にも東向きの庭からの光が差し込みます。床はタイル張りとし、通り土間のような雰囲気に。 
LDKの一角には、ガラスの引戸で仕切れるワークスペースを設け、家族の気配を感じながら仕事ができる設計としました。内装はアッシュ材のフローリングとシナ合板の建具で明るく統一。
引戸にすることで空間の使い方に幅が生まれ、子供の成長や生活スタイルの変化にも柔軟に対応できる、現代的で可変性のある住まいが完成しました。
撮影:Forward Stroke Inc. ※ブラインド写真のみ鈴木将記建築設計事務所