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小野澤裕子建築設計事務所

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住所: 東京都多摩市鶴牧1-8-4-101

TEL : 042-400-7776
E-mail :info@onozawa-archi.com
URL : http://onozawa-archi.com

Q&A

希望の家を実現するために建築家と創りましょう、と言っておられます。

 

私が設計させて頂くクライアントさんは30代から40代前半の方が多く、家に対する夢や希望が多々あってもご予算を潤沢にお持ちでないケースも少なくありません。

 

そんな場合、予算に合わせて何かをあきらめるのではなく、徹底的に知恵を絞り、工夫を凝らすことで夢やご希望に添えるようにお手伝いするのが建築家の仕事だと思っています。

 

無垢板の床をご希望されている場合、材料を選ぶことで意外に安く実現できることがありますし、床や壁の塗装などご家族でできる事はDIYも取り入れることでコストを削減したり、代替できるもの・自分たちでもできること、他のやり方で工夫できることを徹底的に探し出して、結果としてクライアントご家族の夢を実現するお手伝いをする、それが私の役割だと考えています。

 

クライアントさんから「ハウスメーカーに頼むより圧倒的に良かった!」と言って頂くことが多いのは、夢やご希望を叶えながらコスト面でもご満足頂けたからだと思います。

 

クライアントさんに塗装させるのか? と言われるかも知れませんが、実はご自身が手を動かして家創りに関わると、後々まで家に対する愛着を持ち続けて頂けるという効果もあるのです。

 

家創りが始まったら、クライアントさんと建築家はパートナー。

住まい手との対話を重ねながら、生活スタイルを大切にしご希望を最大限に叶えつつ、より良い住まい方の提案をしています。

設計される上で気を配っておられることは何でしょうか。

 

太陽の恵みを感じられる家をご提案することが多いですね。

 

そもそも私自身の家が南側に大きく開けた窓を持っていて、とても気持ちがいい毎日を過ごせているので、そういう環境をお届けしたいと思い、南側からの太陽の光を室内にどのように取り込んでいくかを、先ず最初に考えてご提案しています。

 

家の顔である玄関も大切です。

 

できる限り広く、常に綺麗にしておける設計を心がけています。

 

お子さんなどご家族の多い家庭では、どうしても玄関に靴が散乱しがちになりますから、玄関脇に下駄箱ではなくウォークインのシューズクローゼットを設けて、その中で靴の着脱をすることで玄関をすっきりとさせるような計画をよくご提案します。

 

お住まいになってから「玄関が広々と、かつすっきりしているので、来客からほめられることが多い」などと言って頂けると嬉しいですね。

 

家事動線にもすごく気を遣います。

 

家事は毎日のことですから、少しでもご負担を軽減できるように、洗濯機と干す場所・さらには畳んで片付けるまでの動線が最小限になるように各々の場所を設計するなど、家事を楽にする間取りを大切にしています。

 

美しい家であることも重要ですが、日々の暮らしに寄り添い、その中で快適さを感じ、居心地の良さを味わって頂ける、そんな住まいをお届けしたいと思います。

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