岡部材木店
【住宅レシピ 紹介製品】
国産材・無垢の木の内外装材
製品紹介
70年の歴史を持ち、江戸時代から重用された西川杉やサワラ・ヒノキといった国産材を、流通を通すことなく製材から販売まで一貫して手がけています。
乾燥材の出荷や羽目板の製作など、当社が日本で初めて手がけたものが数多くあり、伝統を守りながらも進取の気風も持ち続けています。
「信頼・信用」こそ最大の営業手段であると考え、板1枚から新築:リフォーム・伝統工法による木の家造りにいたるまで、木に関する仕事の一つ一つに丁寧に向き合っています。
プロの評価コメント (2)
■採用製品:椹材
今回の住まいではフローリングには、岡部材木店のサワラ無垢材を採用しました。日本の木材でありながら比較的リーズナブルで、ほどよい柔らかさと水への強さを兼ね備えた素材です。杉やパインほど木目や節が強すぎず、空間にやさしくカジュアルな印象を与えてくれます。施工を担当いただいた工務店との信頼関係もあったので、安心して採用することができました。
良材の産地である埼玉県の西川材の杉をフローリングによく採用しています。特に上小節をよく使用していて、これは節が目立ちすぎず、費用も抑えられてバランスがよいのでおすすめです。無垢の杉は裸足で歩いたときにとても気持ちよく、針葉樹特有の暖かさが感じられます。この魅力的な感触にリノベーションで既存の床だけ変更したいというご相談を受けることもあります。特に岡部材木店さんは板の幅も広く質に対してリーズナブルです。ずっと繰り返し採用してきているので、出来立てピカピカの状態だけでなく、経年による変化で生み出される風合いも把握できていて安心です。ぜひ心地よさを知って頂きたい床材です。