プロの住宅レシピ 段差がある変形地を活かした収納階段

かんくう建築デザイン
黒田 泰弘
無垢フローリング 壁材

敷地は1.4メートルの段差があるだけでなく、北側斜線等、法規制の厳しい敷地

全階段に収納できるので、収納力アップ

リビングにつながる階段

階段踏板

ベンチにもなり、家族が自然と集まり団らんの場にもなっている

この住宅は段差がある変形地。
1階をリビングにするために段差をフラットにしようとすると、外から室内を見下ろすかたちで丸見えの状態になるため、土地の段差を活かした収納階段を設置しました。下から上まで、全てが収納になっています。

踏み板にはJパネルという三層構造になった杉板を使用。ここに浮造り(うづくり)仕上げを施すことで、足の踏み心地が更に良くなり、滑り防止にもなります。また、物を落としても傷がつきづらく、ついた傷も目立ちにくくなります。
踏み板(収納扉)には、扉を閉めた際の衝撃を吸収するクッションが付いているため、扉の開閉も安心です。
また、ベンチとしても活用できるので、台所仕事をしながら家族との会話を楽しんでいます。
段差の土地を活かし、大型収納とベンチを兼ね備えた階段は、お客様からも大変喜ばれています。

シェアする

採用されている製品

フローリング・内建材|プレイリーホームズ株式会社
プレイリーホームズ 株式会社
かんくう建築デザイン
黒田 泰弘
ここが私の評価ポイント!
採用製品
珪藻土壁材|エコ・クィーン
日本ケイソウ土建材株式会社
かんくう建築デザイン
黒田 泰弘
ここが私の評価ポイント!
採用製品
木材パネル|Jパネル
株式会社 鳥取CLT
かんくう建築デザイン
黒田 泰弘
ここが私の評価ポイント!
採用製品
かんくう建築デザイン
黒田 泰弘

他の家づくりのアイデア

プロの住宅レシピ カテゴリ