プロの住宅レシピ 「日常もイベントも楽しみたい!」思いとアイデアが詰まったリビング

河野建築設計室
河野 敬二

家族との日常も大勢集まる特別な日も大切にできるリビング

ペレットストーブ

約4メートルの吹き抜けの解放感

ペレットストーブを囲むように自然と家族が集まります

22帖の広さと吹き抜けを持つリビングは、大人数の来客の際も圧迫感がなく、ゆったりと過ごせる空間になるよう設計しました。
リビングの吹き抜けの壁は巨大スクリーンにもなり、映画鑑賞やスポーツ観戦、ゲームにカラオケと、家族との日常も特別なイベントも思いっきり楽しめる場所になっています。
リビングにはペレットストーブを設置。自然とストーブの周りに人が集まるので、温かいだけでなく、家族や仲間を繋げる役割を果たしてくれています。
リビングとデッキは室内外が一体につながるようにし、より広さと自由度を持たせました。 デッキにはジャグジーとテーブルセットが置かれており、更にその先にはガゼボエリアがあるので、屋外遊びのアイデアも無限に広がる住宅になっています。

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採用されている製品

株式会社新越ワークス warmArts-ウォームアーツ-
株式会社新越ワークス warmArts -ウォームアーツ-
河野建築設計室
河野 敬二
ここが私の評価ポイント!
最初にお施主様より「ペレットストーブが気になる」というお話しがあり、 まずは私たちが実際に使ってどうかを試そうということで、自邸に設置しました。 煙突はあまり高くないので、圧迫感がなく採用しやすいです。 温かいのはもちろんですが、自然と家族が集まる場所にもなっています。 使用後のお手入れとして、燃料ポットに残った灰やペレットを専用の掃除機で吸い取りガラス面をふき取る手間がかかります。また、燃料であるペレットの保管場所を設ける必要があります。自治体によっては、補助金の対象となっている場合があります。
採用製品
河野建築設計室
河野 敬二

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