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一級建築士事務所 光設計

木の家をテーマに自然素材を使いながら呼吸する住まいを設計して28年の実績があります。


住所: 東京都世田谷区北沢4-9-18ガーデンハイツ弘瀬101

TEL : 03-3466-0761
E-mail :kurihara@kokyusumai.com
URL : http://www.kokyusumai.com

作品集

物件

■ 創エネルギーの近未来型エコハウス

太陽光発電と東京ガスのガス発電システムエネファームを利用して 家で使う電気の60%を自家発電する近未来型のエコハウスです。 全館冷暖房システムを採用して、夏涼しく冬あたたかい住まいを目指しています。

■ 世田谷区成城の太陽熱利用のエコハウス

太陽熱を家中のお湯と床暖房に利用しているエコハウスです。1...

■ 中庭のある平屋の家

ご夫婦お二人で住む平屋の家です。家の真ん中に中庭を計画し...

■ S-HOUSE

世田谷区経堂の約42坪の旗竿敷地に建つ玄関共用の2世帯住宅で...

■ 江戸styleの家

三角形の小さな変形敷地27坪に計画した私の自邸です。自然素...

プロの住宅レシピ

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■ 森を取り込む住まい──自然素材と手仕事が支える暮らし

室内に足を踏み入れると、まず感じるのは木の香りとやわらかな光。天井には宮城県産の栗駒杉を用い、床は1階に栗、2階に杉と樹種を使い分けています。

1階には床暖房を導入しているため熱に強い広葉樹の栗を採用。無垢材でも使用できるよう、低温水式の床暖房とし、素材への負荷を抑えながら快適性を確保しています。

1階リビングは西側の保存樹林に正対する配置。敷地が樹林地側へ下がっていることで、視界には幹ではなく葉の重なりが広がります。主開口は西側に大きく設け、風通しを確保するための窓を随所に配置。加えて南側の高い位置に小さな窓を設けることで、直射日光を避けながらも安定した明るさを取り込んでいます。

リビングに連続する畳スペースには造作のカウンターと棚を設置。読書や作業、来客時の居場所として多用途に使えるよう、高さや奥行きは大工と相談しながら決定。座った視線の先に緑が入るよう窓位置も細かく調整されています。

キッチンや収納もすべて職人の手による造り付け。既製品に頼らず、使い勝手や寸法を暮らしに合わせて一つひとつ形にしています。お施主さんが大工さんと直接やり取りしながら進めた家づくりは、空間に対する納得感を高めるプロセスでもありました。

浴室はハーフバス仕様とし、下部はユニット、壁や天井には水に強いカナダスギを採用。座ったときに正面に緑が入るよう窓を設け、入浴中も森の気配を感じられる空間としています。

自然素材、太陽熱、雨水、そして手仕事。環境に配慮するという選択を、特別な行為にせず、日常の心地よさとして組み込んだ住まい。森とともに暮らす時間が静かに積み重なっていきます。

■ 自然と向き合う住まい──保存樹林にひらく家のかたち

東京都調布市入間町。敷地の西側には、NPOが管理する保存樹林...

■ 床材の選択肢が広がる「低温水式床暖房」のエコハウス

エアコンと違ってハウスダストが舞わず、快適なぬくもりをも...

■ 給湯システムで太陽の恩恵を目いっぱい生かすエコハウス

太陽光パネルというと発電システム(電気)を思い浮かべる方が...