プロによる実名口コミ

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コエタロデザインオフィス

建築家/阿川 宮鳥

2024年06月26日

壁の塗り材で下地としてKOBAUという紙を組み合わせて使用します。大きい壁面は下地を使わないで直接塗りで仕上げると、最初はよくてもクラックが入りがちで痛々しくなってしまいます。
KOBAUを使用するとクラックを防いでくれます。仕上がりもマットで質感が良く、調湿性能も優れています。
フェザーフィールは粉を水で練って使うタイプなので比較的リペアなどもしやすいです。希望を言うならば、KOBAUがとても優秀な下地なので、塗り材とセット売り以外でも手に入ると嬉しいなと思います。

相良友也建築工房

建築家/相良 友也

2024年06月26日

「日出町の家」の白い壁塗装にはプラネットジャパンさんのフェザーフィールを採用しています。施主の方から、漆喰や珪藻土といった風合いを望まれることも多いのですが、これらの素材は、クラックの対応などメンテナンスについても気にしなくてはなりません。その点、このフェザーフィールは天然素材で風合いはありながらも扱いやすく、メンテナンスもしやすいという良いとこどりができる優秀な塗り壁材です。また、調湿という点においても、フェザーフィールにもある程度の調湿性能はあるのに加え、そもそも私はセルロース断熱を採用していて、そちらで調湿という面は既にクリアしていますので、問題なく採用できます。

2024年06月26日

■採用製品:プラネットウォール(漆喰)

漆喰は強アルカリなのでカビが発生しにくく、自浄作用があるなどのメリットがありますが高価格。しかしこの製品はローラー塗りができるため、コストも抑えられます。何より簡単なので、お客様と一緒に塗るなど自分たちで塗ることもできるのも魅力のひとつです。事務所でもこの製品を採用し、自分たちで塗装しました。
また、色や質感の相談をするとご担当の方が調合下さり、面白い塗り方を教えてくれます。提案力が高く、マンツーマンでご対応頂けるのも有難いです。今後も色々と面白い可能性を感じている製品です。

 

■採用製品:自然塗料プラネット(カラー)

こちらの製品もよく採用します。塗装はいつも天然素材のものを採用しますが、この製品に出会う前までは、別の製品のものを採用していました。ただ色味を合わせたいとき、決まったラインナップのカラーだけではなかなか同じ色にならず困っていました。こちらの製品は、同じ色になるよう使用する木材に合わせて調合をしてカラーを作って下さいます。細やかに対応をして頂けるところも大変有難いです。

hm+architects 一級建築士事務所

建築家/伊原洋光

2024年01月08日

photo:Shigeo Ogawa

フェザーフィール(プラネットウォール)を採用しました。紙下地のKOBAU(コバウ)と組み合わせて使用する薄塗りタイプの天然塗り壁材です。ドイツ製の本漆喰でローラー塗りができて扱いやすい製品です。木造の建物の場合、塗り壁はどうしてもある程度自然の動きや、地震の挙動でひび割れが起こりやすくなります。そういった箇所はタッチアップしても繰り返しひびが生じてしまうケースが多いです。その点、下地のKOBAU(コバウ)を組み合わせて使用すると、かなりひびが生じにくくなり心強いです。

岸本姫野建築設計事務所

建築家/岸本将太

2024年06月26日

『大正の家』の塗り壁材にはカルクフィールを採用しました。調色ができ、質感がとても良いです。コテ仕上げで、コテむらやコテで押さえた感じがとても美しい風合いで仕上がります。価格は品質に伴ってやや高めです。現場で調色をする必要があるので、施工の方はやや手間を感じているようで、「調色されていればいいのに」という声がたまに聞かれます(笑)。しかし手間はかかる分、イメージ通りの仕上がりになるのでおすすめです。ちなみに木部の塗装にも同じくプラネットジャパンさんのプラネットカラーを採用しています。こちらも調色ができ、濡れ色にしたくない部分や色を付けたい部分に重宝しています。

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製品PR・特長

ドイツ クライデツァイト社はエコテストマガジン(ドイツ)で、安全性・機能性においてNO.1の称号を長年受け続けています。

そのクライデツァイト者とプラネットジャパンが提供するプラネットウォールは、安心してご使用頂ける上質の天然塗り壁材(ドイツ本漆喰)です。

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