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プラネットジャパン 「KOBAU」が漆喰のひび割れを防ぐ

株式会社プラネットジャパン
ポイント
2021/03/26
建設資材すべて 塗料 自然素材すべて

プラネットジャパンの「プラネットウォール」は、塗料感覚で扱える漆喰材として多くの建築家やインテリアデザイナーから高い評価を受けています。

 

漆喰は、壁が呼吸することで湿度を一定に保ち、防臭・防カビ効果や耐火性にも優れることから、季節による寒暖や湿度変化の激しい日本には最適な素材ですが、施工に手間がかかることと、クラック(ヒビ)が出ることで敬遠されてきました。

 

そんな漆喰材に大きな一石を投じたのが「プラネットウォール」
ドイツで開発された漆喰素材を、プラネットジャパン社が日本の気候風土に合うように改良を加えて完成したものです。


施工性を高めて簡単に扱えるようになり、コテ塗りはもちろん、塗料のようにローラーで塗ることができるタイプもあります。

10年に及ぶ研究開発で生まれた「KOBAU」がクラックを防ぐ

そして「プラネットウォール」が多くの設計者や施主から支持を得ているのが、漆喰の欠点である「クラック(ヒビ)をほぼ完璧に解決したこと」です。

これには10年の歳月をかけて開発した「KOBAU」という下地の存在があります。

特殊な製造方法で作られた紙下地である「KOBAU」を使い、その上から漆喰材「プラネットウォール」を塗ることで、自然素材としての漆喰をクラック(ヒビ)の不安なく使えるものに変えることができたのです。

 

■KOBAUの貼り方 ロングver(5分35秒)はコチラみる

 

企業情報
会社名
株式会社プラネットジャパン
ホームページ
http://www.planetjapan.co.jp/
お問い合わせ
http://www.planetjapan.co.jp/contact/index.php
学校、病院、役所・ホールなど公共建築物の建物に占める「木造」の 割合はいくつでしょう?

プラネットジャパンが開発した漆喰のクラック(ヒビ)を防ぐ下地は

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